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日記
*スタッフの小話*熱中症について パート2

熱中症は重症化すると、死に至ることもあります。

今年は搬送者、死亡者共に過去最高の人数となっているようです。

 

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じる様々な症状の総称です。

 

以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります。

 

 

 症状① めまいや顔のほてり

      めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が

      出たら熱中症のサインです。

      一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

      ☆熱中症のサインに気づいたら、症状を悪化させないためにも

      上手な水分補給・塩分補給を行いましょう!!

 

 症状② 筋肉痛や筋肉の痙攣

     「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。

      筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

 

 

 症状③ 体のだるさや吐き気

      体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。

 

 

 症状④  汗のかきかたがおかしい

      ふいてもふいても汗が出る、もしくは全く汗をかいていないなど、汗のかきかたに

      異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

 

 

 症状⑤  体温が高い、皮ふの異常

      体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなども熱中症のサインです。

 

 

 症状⑥  呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない

      声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを

      起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。

      すぐに医療機関を受診しましょう。

 

 

 症状⑦  水分補給ができない

      呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。

      この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。

      こんな時はためらわず救急車を呼びましょう。

 

 

 

 

 

 ☆熱中症の応急処置は右上の図をクリック!!


投稿日:2018/07/31   投稿者:-