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日記
災害への備え(ブロック塀編①)建築基準法違反のブロック塀が多い理由

建築基準法違反のブロック塀が多い理由

 建築基準法上、ブロック塀の設置など500万円未満の「軽微な建設工事」は、建設業の許可を得る必要がないことが理由としてあげられます。500万円未満の工事であればだれでも施工できるからです。ブロック塀を単独で造る場合は、役所へ届出する必要がないため、行政が建築基準法を守っているか、そして塀の安全性を確認する機会がほとんどないことになります。

 また、ブロック塀の高さや控え壁の設置を決めた、改正建築基準法は1981年に制定され、それ以前に作られた、現在の基準に満たないまま放置されている「既存不適格」のブロック塀も多いのが実情です。

お宅のブロック塀は大丈夫!!!

 ブロック塀の調査方法について次回ご紹介します・・・

投稿日:2018/08/21   投稿者:-