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日記
災害への備え(ブロック塀編②)組積造ブロック塀のチェックポイント

 ブロック塀は、鉄筋が入っているかいないかで、組積造ブロック塀補強コンクリートブロック塀とで大きく2種類にわかれます。

 組積造ブロック塀 組積造(そせきぞう)とは、煉瓦(レンガ)、石材(せきざい)、ブロックなどを積み重ねてつくる建築構造のことを指します。組積造ブロックの高さは最高1.2m(ブロック6段)までとされています。また、建築基準法の規定により、4m以内ごとに控え壁(ひかえかべ)を設置するなどの安全策を取らなければなりません。

 

【組積造ブロック塀点検チェックポイント】                                        

1.塀の高さ地盤から1.2m以下か                                                  2.塀の厚さは十分か                                                   3.塀の長さ4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁があるか                             4.基礎があるか                                                      5.塀に傾き、ひび割れはないか                                               6.【専門家に相談】基礎の根入れは深さは20㎝以上か

投稿日:2018/08/23   投稿者:-