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災害への備え(ブロック塀編③)補強コンクリート造ブロックのチェックポイント

補強コンクリートブロック塀

 ブロック塀が1.2m超(ブロック6段超)の場合には、建築基準法の規定により、3.4m以内ごとに控え壁(ひかえかべ)を設置するなどの安全対策をとらなければなりません。また、高さは最高2.2m(ブロック11段)までとされています。

【補強コンクリートブロック壁のチェックポイント】

 1.塀の高さは地盤から2.2m以下か

 2.塀の厚さは10㎝以上か(塀の高さが2.2m超2.2m以下の場合は15㎝以上)

 3.塀の高さが1.2m超の場合塀の長さ3.4m以下ごとに塀の高さ1/5倍以上突出した控え壁があるか

 4.コンクリートの基礎があるか

 5.塀に傾き、ひび割れはないか

 6.【専門家へ相談】塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも、80㎝間隔以下で配筋されており、縦筋は壁頂部及び基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされているか。また、塀の高さが1.2m超の場合、基礎の根入れ深さは30㎝以上か

投稿日:2018/08/24   投稿者:-