日記 2018年8月 | 秋田市周辺の不動産をお探しなら株式会社サクラエージェンシーにお任せ下さい。

【株式会社サクラエージェンシー】

018-864-1616

営業時間9:00~17:00(土曜日(10:00-16:00))定休日水・日曜日・祝日

日記

現地で目視確認してみよう!

ブロック塀の「建築許可」、「専門的な知識」、「改修」はやはり専門業者に相談しなければなりません。まずは、自分の所有しているブロック塀の状況を目視確認してみましょう!

 先日の大阪での地震時には、倒れてきたブロック塀の下敷きになり、小学生が被害に遭い痛ましい事故が発生しました。

 ちょっとした無関心が、大きな被害につながります。所有しているブロック塀が凶器と化さないように点検は怠らないようにしましょう!

 

目視チェックで自己点検!

1.高すぎないか。(ブロック1個の高さは約19㎝)

2.厚さは十分か。

3.控え壁があるか。

4.基礎があるか。

5.老朽化して亀裂が生じたり、傾き、ぐらつきがないか。

分からないときは、専門業者へ相談しましょう!

投稿日:2018/08/27   投稿者:-

補強コンクリートブロック塀

 ブロック塀が1.2m超(ブロック6段超)の場合には、建築基準法の規定により、3.4m以内ごとに控え壁(ひかえかべ)を設置するなどの安全対策をとらなければなりません。また、高さは最高2.2m(ブロック11段)までとされています。

【補強コンクリートブロック壁のチェックポイント】

 1.塀の高さは地盤から2.2m以下か

 2.塀の厚さは10㎝以上か(塀の高さが2.2m超2.2m以下の場合は15㎝以上)

 3.塀の高さが1.2m超の場合塀の長さ3.4m以下ごとに塀の高さ1/5倍以上突出した控え壁があるか

 4.コンクリートの基礎があるか

 5.塀に傾き、ひび割れはないか

 6.【専門家へ相談】塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも、80㎝間隔以下で配筋されており、縦筋は壁頂部及び基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされているか。また、塀の高さが1.2m超の場合、基礎の根入れ深さは30㎝以上か

投稿日:2018/08/24   投稿者:-

 ブロック塀は、鉄筋が入っているかいないかで、組積造ブロック塀補強コンクリートブロック塀とで大きく2種類にわかれます。

 組積造ブロック塀 組積造(そせきぞう)とは、煉瓦(レンガ)、石材(せきざい)、ブロックなどを積み重ねてつくる建築構造のことを指します。組積造ブロックの高さは最高1.2m(ブロック6段)までとされています。また、建築基準法の規定により、4m以内ごとに控え壁(ひかえかべ)を設置するなどの安全策を取らなければなりません。

 

【組積造ブロック塀点検チェックポイント】                                        

1.塀の高さ地盤から1.2m以下か                                                  2.塀の厚さは十分か                                                   3.塀の長さ4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁があるか                             4.基礎があるか                                                      5.塀に傾き、ひび割れはないか                                               6.【専門家に相談】基礎の根入れは深さは20㎝以上か

投稿日:2018/08/23   投稿者:-

建築基準法違反のブロック塀が多い理由

 建築基準法上、ブロック塀の設置など500万円未満の「軽微な建設工事」は、建設業の許可を得る必要がないことが理由としてあげられます。500万円未満の工事であればだれでも施工できるからです。ブロック塀を単独で造る場合は、役所へ届出する必要がないため、行政が建築基準法を守っているか、そして塀の安全性を確認する機会がほとんどないことになります。

 また、ブロック塀の高さや控え壁の設置を決めた、改正建築基準法は1981年に制定され、それ以前に作られた、現在の基準に満たないまま放置されている「既存不適格」のブロック塀も多いのが実情です。

お宅のブロック塀は大丈夫!!!

 ブロック塀の調査方法について次回ご紹介します・・・

投稿日:2018/08/21   投稿者:-

アパート・マンションなど共同住宅では、入居者の「生活音」が必ず発生します。


生活音に関するトラブルは「感情公害」である為、残念ながら完全なる問題解決の方法はありません

それは人によって感じ方が違うものがあり、人によっては必ずしも『我慢ができない』とか、『クレームを言わなければならないほどのものではない』と思われることもあります。

許容範囲を超えるものであるあどうかの判断は個々のみを基準とすると、判断の客観性や一貫性もなくなり、混乱が生じるだけとなります。


本来、賃貸住宅は共同住宅であるという大前提がありますので、生活上発生する音について、常識的な範囲内で発生する音についてはお互い許容しなければいけません。

しかし、共同住宅で考えるモラルにズレが生じていたり、「生活音」の「出し手」と「受け手」の関係が希薄であったりすると、生活音は迷惑音、騒音となり、「受け手」は「出し手」に対して敵意を持ち始め、クレームやトラブルへと発展します。


そこで解決に向けての対策としては次の事をご提案します。


①具体的な音についてお互い確認しあう。


②一度、両者で話し合い「お互いに相手のこと(家族構成や生活スタイル・活動時間等)を知ってもらい、「お互いに相手に心の配慮を持つこと」を理解してもらうこと。

お互い歩み寄ることでトラブルを回避し、円滑な生活が送れるのではないかと考えております。

投稿日:2018/08/10   投稿者:-